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2018年3月23日

【おうえんフェスレポート】感動のスピーチが応援する力をさらに強くする

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2018年3月10、11日、東京を中心に全国各地で「おうえんフェス」が開催された。初日の19時からは東京・文京区のシビックホールにて「おうえんの日制定記念セレモニー」が開かれ、前半に「全国おうえん王決定戦」、後半にキングコング西野亮廣氏の特別トークライブが行われた。まずは前半の内容をレポートする。

アジェンダ
  • 一歩を踏み出す力と応援の力を感じてもらう
  • 『地球環境マラソン大会を日本中へ』活動を一人でも多くの方に知ってもらい参加してほしい!
  • 『元気な乳がんステージ4のサバイバー』がん経験を綴った絵本を発行したい!
  • 『木箱で贈るレターポット』記憶に残るGIFTを創りたい!

 

一歩を踏み出す力と応援の力を感じてもらう

 

「おうえんフェス」とは、参加者や来場者それぞれが前を向いて、一歩を踏み出す力と、“応援”の力を感じてもらうことを目指すイベントで、今年が第一回目となる。

イベントの進行は、主催者である株式会社ペライチ創業者の山下翔一氏、bondclub代表柚木昌宏氏、マネバナ代表の高田洋平氏の3名。そして各都道府県のワークを監修した「魔法の質問」主宰、質問家のマツダミヒロ氏が加わった。

冒頭で、マツダ氏は、2日間に渡るこのイベントでさまざまな質問を投げかけたいとし、最初の質問として、「応援とは何か?」を挙げた。「このイベントを通じて応援について考えてもらいたい」「それが明確化できれば、より具体的に応援できるのではないか」とマツダ氏は語る。

前半のメインは、「全国 おうえん王決定戦」。この「全国 おうえん王決定戦」とは、高い志を持ち、自分ではない、世のため、人のために情熱を傾け活動している人を募り、その中で一番おうえんしている人が誰かを決めるというもの。

この決定戦に向け、全国各地で予選が開催されていた。この予選会を各地で運営したのは、当イベントの開催趣旨に賛同した地域リーダーと呼ばれるボランティアメンバーだ。「主催のわれわれがあれこれ指示を出さなくても、地域リーダーの方が、きちんと運営をしてくれた」「だから短期間でこれだけのイベントを運営できた」と主催者の山下氏は語る。

檀上では、予選を勝ち抜いた3名が紹介された。それぞれ5分間で、今、どういった活動を行っているのかをプレゼンする。観客はそれを聞き、誰のおうえんを応援したいかを投票し、「初代 全国おうえん王」を決めるという流れだ。

柴冨ゆきこさん
 ※上記画像内の柴冨様の字が「富」となっていました。正しくは「冨」となります。訂正して謝罪します。

『地球環境マラソン大会を日本中へ』活動を一人でも多くの方に知ってもらい参加してほしい!



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